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肩痛・腰痛

肩痛・腰痛とは

●肩こり
肩こりの一番の原因は筋肉の疲労になります。
現代社会は昔に比べて、様々な物が増え便利になりましたが、その副産物として生活習慣の乱れ運動不足により筋肉疲労になる人が増えております。
一番の原因は筋肉疲労とお伝えしましたが、原因を2つに大きく分けると、「病気が原因となる肩こり」「原因になる病気がない肩こり」に分ける事できます。
なかなか肩こりが治らない場合、「病気が原因となる肩こり」の可能性があります。
頭痛、背中の痛み、腹痛、血尿なども伴う場合は、早めに治療を行う事をおすすめ致します。

・肩こりにならない為に
1、姿勢の改善
姿勢を改善する事で肩こりは改善される事もあります。理想的な姿勢のイメージは座った状態で頭の重みを脊柱で支えるような姿勢です。少しアゴを引き、胸を開くようにし、肩の力を抜きます。

2、長時間、同じ姿勢をしない
デスクワークにより、長時間一定の姿勢を続けると筋肉が緊張して血行が悪くなります。
良い姿勢でデスクワークを行っても長時間続ければ肩はこってきます。
動物(人間含む)にとって体を動かさない事は非常にストレスになります。
ですので、なるべく首や肩を回したり、伸びをしたりしてこまめに体は動かすようにしましょう。

3、運動不足
人間はある程度、身体を動かして健康を保てるようになってます。
身体を動かさないのは良くありません。あまり歩かない、動かない生活をしていると肩こりなどに悩まされても仕方がないのです。
老化は足からと言われるように、運動をあまりしなければ、足腰が弱くなり老化が早まります。
足腰を動かす事は、筋肉を使いますので、全身の血行が良くなります。
日常生活ではなるべく歩き、肩こり対策を行いましょう。

●腰痛
腰痛の原因は、激しい運動や労働、姿勢の悪さ、精神的なストレス、内臓の病気、老化など様々な原因があげられます。
一般的に、「背骨が原因による腰痛」「内臓の病気が原因の腰痛」に分けられます。

背骨が原因による腰痛
・椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・変形性脊椎症
・骨粗鬆症
              など

内臓の病気が原因の腰痛
・腎臓結石
・尿管結石
・大動脈瘤
・婦人科の病気
・婦人科の病気
・悪性腫瘍
              など

・腰痛の主な症状
ぎっくり腰
ぎっくり腰は急性腰痛症と呼び、急に痛みを伴う腰痛を言います。
重いものを持つと発症するイメージが強いですが、例えば顔を洗う際などの不意な動作で発症するケースが多いのです。そのほとんどが、筋膜性腰痛と呼び、腰のスジを損傷しているケースがほとんどです。
年齢に関係なく疲労がたまっていたり、気温差の大きい時期に発症する事が多いのです。
応急処置としてはとりあえず安静にし、冷やします。体勢としては横向きに寝ころびます。

椎間板ヘルニア
慢性的に不良姿勢が続いたり、突発的にぎっくり腰を起こした後に発症するケースがあります。
中腰で作業する職業や長時間運転、激しいスポーツをしている人に多い傾向があります。
椎間板ヘルニアは、脊髄の間にある椎間板という軟骨が本来あるべき場所から飛び出した状態になり、軟骨が神経に触れる事で激痛が伴ないます。
基本的には冷やす事はさずに温めましょう。また、早急に医師に診てもらうのが良いでしょう。