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シンスプリント


□ すねが痛くて走ることが出来ない

□ 治療を受けても一向によくならない

□ すねの内側を押すと痛い

□ 練習後に痛みが強くなる


こういった症状でお困りのあなたへ


シンスプリントは我慢し過ぎると疲労骨折してしまいます

シンスプリントになった最初は
「すねの内側を押した時だけ痛い」
「練習後だけ痛い」
「全力で走った時だけ痛い」
こういった場合が多いため
「そのうち痛みもましになるだろう」と考えてしまう選手がたくさんいますが、
それはとても危険です。



痛みを我慢して練習を続けていると、どんどんひどくなり、
歩いたり、立っているだけでも、
すねが痛むようになってしまいます。

そして、怖いのは、疲労骨折を起こしてしまう場合があることです。


疲労骨折してしまうと、練習に復帰するまでに
かなりの時間がかかってしまいます。

少しでもすねに違和感が出たときは、早めに治療することをオススメします。




シンスプリントの治療方法

シンスプリントを正しく治すには、原因をしっかり理解することが大切です。
「練習量が多いから」
「よく走ったから」
「ジャンプをよくするから」
こういったことが原因で痛くなったと思っている
選手がとても多いですが、

それは違います!
あくまで痛くなった要因の一つでしかなく、原因は別にあります。
もし、練習量や内容が原因なら、
同じ練習をした選手は全員シンスプリントになっているはずです。
そんなことはないですよね。

痛くなる人とならない人。
どこに原因があるのでしょうか?

その原因は・・・
足の骨のズレです!
すねは2本の骨で構成されているのですが、
その外側にある骨(腓骨)が後ろにズレてしまい、
シンスプリントになりやすくなってしまいます。

シンスプリントを治すには2本の骨を正しい場所に戻してあげることが必要です。
痛い場所をマッサージしても、
ストレッチを頑張っても、
アイシングを毎日しても
シンスプリントは治りません。

正しい治療で少しでも早く痛みから解放され、
全力でプレーが出来るようにお手伝いさせてもらいます。