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山田院長 ほのぼの日記

2016年4月19日 火曜日

ぎっくり腰は初期対応で決まる

当院にはぎっくり腰で通院されている
患者さんもたくさんおられます。

ぎっくり腰で一番大切になることは
「初期対応をいかに適切に素早く行うか」

何が適切な初期対応か分からないと思いますので
今から説明していきます。

まず、理解することは
ぎっくり腰とはどのような状態のことなのか?

簡単に説明すると
腰の骨と骨の間に炎症が起こり
神経が圧迫され
痛みが発生している状態です。

足首の捻挫と同じイメージを
してもらうと分かり易いですかね。

足首の捻挫はひねったのが
目に見えますが、
ぎっくり腰でも同じことが起こっています。
腰の骨が捻挫している状態です。


初期対応

①痛みのある場所をアイシング
ビニール袋に氷を入れ患部を直接冷やす(約10分)

時間を10分空けてからもう一度アイシング(約10分)


②湿布を患部に貼る

この際に気を付けることは、痛みの根源は
腰の骨なのでその上に貼る
※湿布は2時間で貼りかえる


③コルセットを巻く

ぎっくり腰には必需品になります。



ここまでが自分でしてもらう初期対応になります。

ここからは治療の初期対応

①捻挫している骨を正しい場所に戻す

②すぐにアイシングで冷やす

③正しい場所に戻ったのを確認してからテーピングで固定


④コルセットを巻いて帰ってもらう


この手順で行えば、痛みは早く改善されます。


絶対にしてはいけないこと

・お風呂に入ったりして、患部を温める

・筋肉を緩める行為(マッサージ・電気治療)

筋肉は、関節の負担を減らすために固くなり、
柱の変わりをしてくれています。
その筋肉を緩める行為はしてはいけません。


もし、ぎっくり腰でお困りの方は、
橿原市新ノ口町橋本鍼灸整骨院までご連絡ください!
初期対応さえしっかり行えば
ぎっくり腰は怖くありません(^0^)


投稿者 山田院長