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山田院長 ほのぼの日記

2014年5月16日 金曜日

筋損傷の分類

おはようございます!

昨日、
『足が痛くて歩けない』という患者さんが、
なんとか足を引きずりながら来院してくれました!

当院に来る前に、整形外科で受診してもらい
診断結果は『筋肉の完全断裂!』

筋損傷には分類があり、完全断裂は
その中でも一番ひどい第Ⅲ度。

完全断裂する前に治療が出来ていれば・・・

体は必ず異常が出る前にサイレンを出します。
そのサイレンを敏感に感じ、早めの治療をオススメします!

この患者さんは病院で全治1ヶ月と診断されましたが、
当院の治療で3週間で完治してみせます!

また経過は報告させていただきます!

参考までに筋損傷の分類を載せておきます!


第Ⅰ度
筋繊維の断裂は認められないが、筋が引き伸ばされた状態
筋力低下や可動域制限をきたすことは少ないが
自動あるいは他動運動の際に損傷部に不快感や
違和感、疼痛がある
(簡単に言うと「こむら返り」のようなもの)


第Ⅱ度
部分断裂損傷であり、一般には肉ばなれと呼ばれ、
完全には断裂していないもの
圧痛と腫脹がみられ、筋収縮は可能であるが、
疼痛の為収縮させられないことがある
局所に陥凹を確認できるものもある
(一般的な肉ばなれ)


第Ⅲ度
完全に断裂しているもの
筋肉に陥凹があり、強い痛みあり、
損傷部は縮み腫瘤を形成する
受傷後24時間前後に損傷部より末梢に
内出血がみられることがある
スポーツ現場を例にとると、筋断裂が
いきなり起こることは少なく、
肉ばなれを繰り返した後に起こる事が
多いと考えられている
(肉ばなれのひどい状態)



投稿者 山田院長