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山田院長 ほのぼの日記

2014年5月23日 金曜日

応急処置について

今日はスポーツや職場などでケガをした場合の
応急処置についてお話しますscissors


その中でも、RICE処置と言われる、整形外科学会でも
発表されている方法を紹介したいと思いますhappy01


1.Rest(安静)




損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します。



2.Ice(冷却)





二次性の腫脹を抑えることが目的です。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、
また痛みが出てきたら冷やします。
これを繰り返します(1~3日)。



3.Compression(圧迫)





患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。
スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、
テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。



4.Elevation(挙上)





腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。




RICE処置をいかに早く的確にするかによって
ケガの回復が大きく変わってきますsign01


自分で出来る範囲の処置をし、
それからスポーツ外傷にも強い
橋本鍼灸整骨院にお越し下さいgood











投稿者 山田院長